Balcony bee _ Art
深淵の覇華 フルーレティ Abyssal Empress Fleurety
-DAKUJO!-
深淵の覇華 フルーレティ
Abyssal Empress Fleurety
The elemental Fleurety awakens to a small, playful moment.
※フルーレティ: てじも のめが愛用している戦斧に宿る精霊。とても強い闇と氷の力を操り、望む場所に雹を降らせることもできる。黒き妖精が召喚した。
普段はずっと眠っているフルーレティだが、今日は…?
のめ「あれ〜?たしかにここに置いておいたはずなのに…どこいったのかしらぁ…」
フルーレティ「そこじゃ。机と本棚の隙間に落ちておる…」
のめ「あらほんとだ、よかった〜って…フルーレティ、あなた起きてたの!?散々起こそうとしたけど全然起きなくて困ってたのよぉ?」
フル「そうか、悪かったのう」
のめ「お姉ちゃ〜ん、フルーレティ起きたわよ〜」
黒き妖精「おお!フルーレティ、やっと起きたのか。お前、ひと月も眠ってたぞ!今日は家で仮装パーティーをやるんだ。あむやバティム、近所の子どもたちも来るからさ〜」
フル「ほう、仮装パーティーか…何に仮装するのじゃ?」
のめ「悪魔や魔女、オバケやカボチャの怪物が多いけど、なんでもいいのよぉ」
フル「悪魔や魔女か…妾は仮装する必要がなさそうじゃのう。カッカッカッ」
のめ「うふふ、そうね」
黒き妖精「そうだなぁ…逆に人姿化してお姫様ドレスとかどうかな?ギャップも面白い」
のめ「いいアイデアね。フルーレティほどの美人なら本物のお姫様みたいになるわ♡」
フル「カッハッハ、妾がお姫様か…おもしろいのう」
のめ「お姉ちゃんもたまには人姿になってドレスとか着れば?きっと似合うわよぉ?」
黒き妖精「あははっ私はいいよ!」
(ピンポ〜ン)
あむ「にゅわー!あむ来たよーっ!」
黒き妖精「おー!来た来た」
あむ、バティム「た〜の〜もぉ〜!きゃーっはっはっはっはっは!」
黒き妖精「うるっせェなアイツら 笑 はいはい、今開けるよ!」
のめ「じゃあフルーレティのドレスも準備するわね」
フル「カッカッカッ、人間とは不思議よのう…」
